海遊館の所要時間は子連れでどれくらい?子供の楽しみ方やベビーカーが迷惑になるのかも調査

この記事では、海遊館の所要時間は子連れでどれくらいかかるのかについて、ご紹介しています。
大阪で必ず行きたい観光スポットといえば、海遊館ですよね!
巨大な水槽を泳ぐ2匹のジンベエザメがいることで有名な水族館です。
海外や日本各地から旅行者が訪れ、日帰りでも家族や友人、恋人同士で訪れる場所としていつも賑わっています。
広い館内ですが、子連れで訪れた時の所要時間やベビーカーが迷惑にならないかも気になりますよね。
そこで今回は、子連れでの所要時間にくわえて、海遊館での子供の楽しみ方やベビーカーが迷惑にならないかについても調べてみました!
海遊館の所要時間は子連れでどれくらい?

外観だけでも広さがわかる立派な外観の海遊館。
すべて見て回るには、どれくらいの所要時間がかかるのでしょうか。
海遊館の公式サイトによると、以下のように記載があります。
「海遊館館内は一方通行でまわり、出口は1ヶ所。だから、自由に見学しても迷子の心配がありません。館内を1周するのにかかる所要時間は90~120分です。」
だけど、子連れとなると歩く速さも変わるし、どれくらいの所要時間になるの?といった疑問がありますよね。
遠くから旅行に来ている場合だと前後の予定も考えないといけないし、近くから来ている場合でも帰宅時間の目途をつけたい方も多いと思います。
そこで、実際に子連れで訪れた方の所要時間を調べてみました!
子連れでの所要時間は約2時間程度!
調べてみると、子連れで海遊館を回った方もだいたい2時間程度で回れたそうです!
体験型のイベントに参加して館内をじっくり楽しむ場合は、時間に余裕をもって2時間~3時間ほど見ておいた方が良いかもしれません。
当日の子供の気分や体調によっては、もっと早く出口まで進む場合もありそうですね。
私が大人だけで訪れた時は、ゆっくり見て回ったので約2時間半かかりました。
赤ちゃんの月齢だと、体験型も参加しにくいと思いますので、子供の年齢や興味に合わせてスケジュールを組むのが一番良さそうですね。
まとめると子連れでの海遊館の所要時間は、スタンダードに見て回るなら2時間程度、じっくり回るなら2~3時間程度でした!
子供の楽しみ方は?ベビーカーは迷惑になる?
海遊館行ってきたレポ
•土日は混んでるので前売りを絶対ネットで買った方がいい(日時変更もできる💯)
入ってすぐは人が停滞してて白目剥きそうになるけど、進めば進むほどバラけるのでなんとか耐えれる。ただ終盤は子供達が疲れてるのか泣いてる子多めww
•ベビーカーは入り口で置ける 抱っこ紐推奨 pic.twitter.com/0dFD5mzHrU— おすし@仏になる (@osushitooniku1) June 1, 2024
5年振り位に海遊館行ってきたけどベビーカーでもスタッフさん親切にエレベーターに乗せてくれたしぐずる事なく全部見れたし
めっちゃハイテンションで見てくれた( ´ ▽ ` )ペンギンとアザラシ見れて良かったね♡ pic.twitter.com/ithsgwtXr1
— 🥛ミル姉🥛 (@xxxMEGU3xxx) March 7, 2021
子連れでの所要時間は分かりましたが、実際に乳幼児を連れていっても不便はないのか気になりますよね。
子供を連れて出かけるのに必要不可欠なベビーカーでの観覧は、迷惑にならないか?について調べてみました。
また、せっかく海遊館に来たのだから子供に楽しんでほしいですよね。
そこで海遊館での子供の楽しみ方についてもご紹介します!
ベビーカーは無料預かり所がある!ほとんどの人が抱っこひもを利用している

子供を連れて出かけるのに、ベビーカーは必要不可欠ですよね。
場所によっては、ベビーカーでの入店不可のお店があったりして、どうしても選択肢が狭まることがあります。
海遊館では、公式がベビーカーを置いての観覧を推奨していることもあり、入館口付近に無料のベビーカー預かり場所があります。
私が訪れた際には、ぱっと見で15台以上のベビーカーが預けられていました。
公式サイトでは、以下のように記載があります。
ベビーカー置き場での破損、紛失、盗難などにつきまして、海遊館は一切責任を負いません。
私が見た時には、ベビーカー預かり所にスタッフの方が1名いらっしゃって、常にベビーカーに目を向けてくださっていたので、安心ですね。
ただ、常時いらっしゃるのかは不明なので、貴重品や置いておきたくないものは館内のコインロッカーを利用するのがおすすめです。
館内の大部分がスロープになっているので、ベビーカーでの観覧ももちろん可能です。
階段や段差がありますが、スタッフの方がエレベーターを案内してくださります。
ただ、混雑時はベビーカーだと通路をスムーズに通りにくくなり、水槽に近づくことが難しくなるので、生きものを近くで見るのであれば抱っこひもがおすすめです。
子供が途中で疲れた場合もソファがいたるところに設置されているので、すぐに休憩することができます。
私が訪れた際は、抱っこひもで赤ちゃんを連れている方が多い印象でした。
ぜひ、ベビーカーを置いて、生きものを近くで見て体験してみてください!
すたんぷノートでの探検や、生きもののお食事タイムを観察できる!

子供の楽しみ方が工夫されている海遊館でおすすめなのが、幼児から楽しむことの出来る海遊館探検隊「すたんぷノート」です!
すたんぷノートは、3階オフィシャルショップ横にて税込400円で購入することができます。
海遊館の生きものをモチーフにしたかわいいネックストラップ付きです。
シルエットを見てどの生きものか探し、ノートにスタンプを押すと答えの生きものがわかる仕組みになっています。
スタンプは全部で11個あり、各所にちりばめられています。
子供の好奇心をくすぐる面白い仕組みですね!
実際にすたんぷノートを持った子供を何人も見かけました。一生懸命スタンプを集めていたのが、微笑ましかったです。
また、海遊館では生きものたちのお食事タイムスケジュールが公開されています。
生きものの体調などにより予告なく変更される場合もありますが、事前にチェックしてお食事タイム時を狙うのも良いですね!
生き物の健康管理に伴うトレーニングの様子やエサを食べる姿を見ることができます。
アクリル板の近くまでやって来ることもあり、普段見ることのできない生きものの姿が見られるので、子供にとっても刺激的で楽しめるのではないでしょうか。
私が訪れた際には、ちょうど「太平洋」水槽で飼育員さんがジンベエザメにエサをあげているところを見ることができました。
餌を撒きながら泳ぐ飼育員さんが、追いかけるジンベエザメの大きな口に飲み込まれないかと見ていてハラハラしましたが、とても迫力があり面白かったです。
小学生以上が対象ですが、ジンベエザメの泳ぐ「太平洋」水槽のバックヤードに入って、ジンベエザメが大きな口で餌を吸い込む姿などが見られるバックヤードツアーもあります。
お食事タイム一つとっても、いろいろな楽しみ方が出来ますね!
まとめ
この記事では、子連れでの海遊館の所要時間や子供の楽しみ方やベビーカーが迷惑にならないかについて、ご紹介しました。
所要時間は、子連れだと約2時間程度で楽しめることがわかりました。
無料のベビーカー置き場もありますし、ベビーカーで館内を移動する際もエレベーターを利用することもできます。
ベビーカーが迷惑になることもなく、どんな方でもストレスなく楽しめるようになっています。
海遊館では、子供の楽しみ方が工夫されていて、すたんぷノートでの探検やお食事タイムの観覧など子供の知的好奇心が満たされる仕組みになっています!
お土産が買えるショップやカフェも充実しているので、ぜひ、子供と一緒に楽しい思い出を作りに行ってみてくださいね!
海遊館
【基本情報】
住所:大阪府大阪市港区海岸通1-1-10
電話番号: 06-6576-5501
公式サイト:https://www.kaiyukan.com/






